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流行色

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Ⅰ. ドラマティック・レッド

1.テラコッタ
(dk3)
2.フレーム・ポピー
(v2)
3.ラズベリー・レッド
(s1)

Ⅱ. コンフォータブル・カラー

4.バーント・シェンナ
(1tg3)
5.シナモン
(1tg5)
6.ビスク・ティント
(sf4)
7.シャンピニオン
(ltg6)
8.ベージュ
(ltg6)

Ⅲ. スモーキー・カラー

9.グラファイト・ブルー
(g20)
10.シャドウ・トープ
(g5)
11.ワイルド・ライム
(d8)
12.サマー・シャワー
(ltg16)
13.ジャスパー・グリーン
(g17)

Ⅳ. マット・カラー

14.ブラック
(Bk)
15.ビターチョコレート
(dkg2)
16.フロステッド・ココア
(dkg4)
17.ラスティック・オリーブ
(g7)
18.ノクターン
(g18)

Ⅴ. ジュエリー・カラー

19.アップル・グリーン
(s10)
20.セロリ
(s9)
21.パンジー
(s22)
22.ショッキング・ピンク
(b24)
23.アンゴラ・オレンジ
(v4)

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トレンドカラー情報 Trend color information

インターカラーとは、1963年に発足した国際流行色委員会(INTERNATIONAL STUDY 
COMMISSION FOR COLOR)という世界でただひとつの機関が選定する国際間での流行色のことを指す。

混迷する世情に対して、一旦邪念のない無垢な心に戻り、心を空にして色を見つめ直そうという意図から、「タブラ・ラサ」(Tabula rasa):ラテン語で「拭われた(何も書かれていない)書板」哲学用語では「白紙に戻る」という意味に用いられている語源をテーマにしたカラーを選定。
「タブラ・サラ」をメインテーマに、「浄化」「再生」「活性」を表すカラーグループで構成。
まず、スタートの色は、「浄化」を象徴する白。その色をベースに様々な黒のバリエーション、そして「活性」を意図した赤が重要色となります。今シーズンは、黒やブラッキッシュカラーと赤との配色が、特に新鮮になりそうです。

国際流行色委員会加盟に際しては、各国を代表する営利を目的としない公益的な色彩団体、1団体に
限るという規定があり、日本からは創立当初よりJAFCA(ジャフカ)が代表としてインターカラーに登録されており、そのJAFCAが選定した日本での流行色やその傾向こと。

「ピューリファイ(浄化する)」インターカラーのコンセプトに同調して、気分を浄化させて一新し、新たなステージを再構築しようという意味が込められています。カラーも同様、市場で根強いベーシックカラーの白・黒・グレイに、他の色を組み合わせて活用することで、新たな活力や優美さ、健康感などの再構築が意図されます。

色の配合、濃淡・強弱などの調子。色の属性。

ペール|ソフト|ブライト|ライトグレイッシュ|ダル|ストロング|グレイッシュ|ダーク|ビビッド|ダークグレイッシュ|

安心感があって穏やかな雰囲気のカラーが秋冬も継続。
不況時には、消費者の気持ちが保守的になり、白・黒・グレイがベーシックカラーとして、市場でさらに比重を増す傾向が見られます。
そんな中、混迷する社会状況をリセットしたいという気運の表れか、原点回帰の志向が反映されたエモーショナルなレッドが新たに浮上。