プラスチック用着色剤と新素材開発の会社ならオーケー化成です <カラー・種類・加工・塗装・東京>

日本語 | English English

プラスチック用着色剤と新素材開発の会社ならオーケー化成

流行色

2018年秋冬 | 2018年春夏 | 2017年秋冬 |
2017年春夏 | 2016年秋冬 | 2016年春夏 | 2015年秋冬 | 2015年春夏 | 2014年秋冬 | 2014年春夏 | 2013年秋冬 |
2013年春夏 | 2012年秋冬 | 2012年春夏 | 2011年秋冬 | 2011年春夏 | 2010年秋冬 | 2010年春夏 | 2009年秋冬

Ⅰ. フレッシュ・パステル

1.ローズ・ワイン
(V24)
2.シェル・ピンク
(P2)
3.セラリー・ディップ
(V9)
4.ベビー・ブルー
(P18)
5.リーフ・グリーン
(V11)

Ⅱ. ウォーム・ナチュラル

6.レモネード
(P8)
7.ワイルド・ライム
(d8)
8.カーキ
(d6)
9.フラゴナール
(d2)
10.チョコレート・ブラウン
(dkg6)

Ⅲ. マテリアル

11.グスク・ブルー
(sf18)
12.アルゲ
(g12)
13.エスプレッソ
(dkg4)
14.インディゴ・ブルー
(dk18)
15.ブラック
(Bk)

Ⅳ. サザン・ウインド

16.ソウラ・イエロー
(V8)
17.プラム
(V22)
18.サファイア
(V19)
19.ピーコック・ブルー
(V15)
20.アラゴン・オレンジ
(V5)

プリント
ページの先頭へ戻る

トレンドカラー情報 Trend color information

インターカラーとは、1963年に発足した国際流行色委員会(INTERNATIONAL STUDY 
COMMISSION FOR COLOR)という世界でただひとつの機関が選定する国際間での流行色のことを指す。

厳しい時代だからこそ、あえて積極的に焦点を当てようという意味を踏まえた「Positive Focus」(ポジティブ・フォーカス)をメインテーマのもとに、controlled(抑制された)とimpulsive(直感あるいは衝動に従った)という対照的なイメージのサブテーマに大別されるカラーグループで構成。
全体テーマのポジティブ・フォーカスを表現するのは、パワフルな色の魅力をダイレクトに訴求するビビッド&ブライトカラー。サブカラーのパレットは、ウォームなアースカラーのグループと、ブルー系のクールカラーの対照的なイメージで選定。今季の特徴は、ポジティブな気分を高める彩り豊かなキレイ色が増加しています。

国際流行色委員会加盟に際しては、各国を代表する営利を目的としない公益的な色彩団体、1団体に
限るという規定があり、日本からは創立当初よりJAFCA(ジャフカ)が代表としてインターカラーに登録されており、そのJAFCAが選定した日本での流行色やその傾向こと。

インターカラーに同調して、「Hope Spring」(ホープ・スプリング)テーマには、暗い時代だからこそ、明るい未来を期待して心はずませようという意味合いが込められています。「希望」を表現するウォームカラーと、エコロジー意識のブルー、グリーン系。インディゴブルーのバリエーションとブラウン系のバリエーションを対照的に選定。

色の配合、濃淡・強弱などの調子。色の属性。

ペール|ライトグレイッシュ|ライト|ダーク|ディープ|グレイッシュ|ソフト|ブライト|ビビッド|ダークグレイッシュ|ダル|ストロング

今季は、夢を失ったような閉塞的な社会状況を払拭したいという運気の高まりから、夢や自由、楽天主義、開放感を求める傾向が強く打ち出されているのが特徴。
夢のある明るく美しい色として、強いピンク・オレンジ・イエローのウォームカラーが選定されています。
また、ポスト黒の位置付けで、インディゴ(ネービーブルー=ダークブルー)のバリエーションが注目色です。