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Ⅰ. ティント

1.パールホワイト
(Gy-8.0)
2.スムージーピンク
(P4+)
3.オイスターグレー
(off N-11)
4.インジニアスブルー
(ltg14)
5.ブリュメール
(g8)

Ⅱ. ノクターン

6.オレンジブリュレ
(dp4)
7.グレイドグリーン
(dkg10)
8.ぺトロールブルー
(dkg18)
9.グレイスフルカッパー
(dkg6)
10.レッドビーン
(d2)

Ⅲ. アレグロ

11.フレイムグロー
(dp2)
12.マーマレードオレンジ
(dp8)
13.スプレンダーブルー
(dk20)
14.パリスルビー
(PI-8)
15.リッチグリッターゴールド

Ⅳ. デリカート

16.クリスタルパープル
(lt22+)
17.ピーチピンク
(p2+)
18.アイシーブルー
(P16+)
19.フォレストレイク
(sf18)
20.ミステッドグレー
(ltg18)

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トレンドカラー情報 Trend color information

インターカラーとは、1963年に発足した国際流行色委員会(INTERNATIONAL STUDY 
COMMISSION FOR COLOR)という世界でただひとつの機関が選定する国際間での流行色のことを指す。

“分かち合う、共有する”といった考え方がキーワードとして挙げられ、「オープン・ソース」(Open Source) がカラーテーマとなっています。 色表現も溶け合うような、重なり合ってきらめくようなカラーなどが提案され、デザイン発想もボーダレス化しています。 また未来志向のコンセプトが多く、光の束が創り出す色、不安定に揺れ動き闇に吸い込まれていく宇宙の星空に見られるような動きなど、immaterial(手でつかむことの出来ない素材)効果を付与することが重要視されています。

国際流行色委員会加盟に際しては、各国を代表する営利を目的としない公益的な色彩団体、1団体に
限るという規定があり、日本からは創立当初よりJAFCA(ジャフカ)が代表としてインターカラーに登録されており、そのJAFCAが選定した日本での流行色やその傾向こと。

「日本らしさ」を求めることで新しいデザインの方向を探る事をテーマとし、「間・時」というキーワードのもと、その時に映える色を「つながり」「組み合わせ」で考え、素材のデザインを季節の変化、光の変化、で表現しカラーが選定されています。

2014年春夏のトレンドに引き続き、グレイッシュをベースとした落ち着きのある色調が多く選ばれています。 一方、ゴールドやクリスタルといった「光」を感じさせる色調が新しさを表現できる色として重要視されています。