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Ⅰ. ペールカラー

1.パウダーブルー
(#B3C2B7)
2.フロストグレイ
(#B9B89B)
3.ペールサーモン
(#F5C6A1)
4.ライトオレンジ
(#CF8821)
5.ピーグリーン
(#95A865)

Ⅱ. クールダーク

6.ラベンダー
(#E1A5C6)
7.グレージュ
(#917A4B)
8.ムーンライト
(#E2F55A)
9.マットブラウン
(#5B301D)
10.ミント
(#91C991)

Ⅲ. ウォームダーク

11.ケチャップ
(#A72F1A)
12.紅柑子(べにこうじ)
(#BA5D00)
13.松葉色(まつばいろ)
(#9B9E37)
14.フラミンゴ
(#FC5464)
15.マスタード
(#EBCF00)

Ⅳ. メタリックカラー

16.スモークグリーン
(#64822A)
※金属色
17.グリッタープラム
(#823557)
※金属色
18.メタリックヴァイオレット
(#50295C)
※金属色
19.ヴィンテージシルバー
(#A8A394)
※金属色
20.ブロンズゴールド
(#CEC23B)
※金属色

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トレンドカラー情報 Trend color information

インターカラーとは、1963年に発足した国際流行色委員会(INTERNATIONAL STUDY 
COMMISSION FOR COLOR)という世界でただひとつの機関が選定する国際間での流行色のことを指す。

今季は「What's Real」をテーマとしています。現実とは思えない事象が起こりつつある時代を表すために、色表現も現実にはあり得ない、目にしたことのない表現が求められています。ウインターパステルやメタリックカラーが多く見られるのが特徴的ですが、これらの色は人工的な表現だけではなく、自然風景を表す色としても選ばれています。

国際流行色委員会加盟に際しては、各国を代表する営利を目的としない公益的な色彩団体、1団体に
限るという規定があり、日本からは創立当初よりJAFCA(ジャフカ)が代表としてインターカラーに登録されており、そのJAFCAが選定した日本での流行色やその傾向こと。

光を感じるペールカラーや、深い色合いのダークカラー、暖かみのあるレッド~オレンジ系など、今季も引き続いて有彩色が多く選ばれています。いつもとちがう色やデザインに気軽に挑戦してもらい、買い物すること自体を楽しんでもらえるように、質感においても、光沢感のあるものや透明感のあるものなど様々な表現が見られます。

今季は、色の組み合わせに加え、メタリックカラーのグループにあるような素材感も表現のひとつとして考えられるようになり、色の楽しみ方が広がりました。
また、色の持つ二面性にも注目されています。現代社会のバーチャル化、今までの伝統や文化を大切にする動き、どちらにも対応できる色が多く選ばれています。