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Ⅰ. Hygge/ヒュッゲ

1.スモーキーパープル
(#C1C2C7)
2.マカロンブルー 
(#85B5A9)
3.レースピンク
(#FCCFD5)
4.スノー
(#EDE8E8)
5.ココアホイップ
(#A88451)

Ⅱ. Caramel/キャラメル

6.シュガーコーラル
(#FF6B54)
7.パーシモン
(#F0B216)
8.ブラッドオレンジ
(#FF6C00)
9.ストロベリー
(#D42000)
10.シナモン
(#7A5C00)

Ⅲ. Poison/ポイズン

11.イエローウォーター
(#D9D200)
12.メタルイエロー
(メタリック)
(#ADB000)
13.ヒースグレー
(#808080)
14.デビルレッド
(#BA1C2C)
15.トキシックピンク
(#FC1E91)

Ⅳ. Forest/フォレスト

16.メタルブラック
(メタリック)
(#303030)
17.グリーンシャドー 
(#3D471E)
18.カシミアグリーン
(#247856)
19.アウタースペースブルー
(#0B0433)
20.デュビオスブルー
(#3F5975)

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トレンドカラー情報 Trend color information

インターカラーとは、1963年に発足した国際流行色委員会(INTERNATIONAL STUDY 
COMMISSION FOR COLOR)という世界でただひとつの機関が選定する国際間での流行色のことを指す。

今季のテーマは、「Harmonious Discord:調和のとれた不協和音」です。ダイバーシティーの考え方が広まり、「個」が奏でる音色をこれまでの和音の概念に当てはめずに特徴が際立った音色同士の不協和音を楽しみ、新たな美の概念を導きだそうという意志が隠されています。

国際流行色委員会加盟に際しては、各国を代表する営利を目的としない公益的な色彩団体、1団体に
限るという規定があり、日本からは創立当初よりJAFCA(ジャフカ)が代表としてインターカラーに登録されており、そのJAFCAが選定した日本での流行色やその傾向こと。

北欧デンマークの「ヒュッゲ」というくつろぎの時間を表す言葉に注目が集まっています。今回はそんな癒しをイメージさせる柔らかい色からスイーツを連想させるような甘い色、2020年の東京五輪を控えて元気になるような色等、視覚のみならず五感に訴える色が多く選ばれていました。

ダイバーシティーの観点から、美に対する概念も大きく変わろうとしています。 今季は環境汚染や化学薬品を連想させる毒毒しい色が登場し、今季は前季よりも黄味よりの色が選ばれました。また、最近の不安定な政治や経済の状況を受け、癒しを感じさせるような色や、東京五輪を控え、元気になるような色にも注目が集まっています。