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Ⅰ. Absorb/受け入れる

1.コットンキャンディ
(#F9AEA4)
2.スキンベージュ
(#E9BF8E)
3.ピュアホワイト
(#FFFFFF)
4.ラビットグレー
(#BABAAA)
5.ペールイエロー
(#FFE06F)

Ⅱ. Grounded/しっかりとした

6.ガーネット
(#751D0E)
7.マルーン
(#70270D)
8.レッドソイル
(#6E2E1B)
9.ブリックオレンジ
(#B54400)
10.ビタミン
(#FF5404)

Ⅲ. Hidden/秘密の

11.スプレイグリーン
(#60CF80)
12.ジャスパー
(#299570)
13.コーンフラワーブルー
(#190759)
14.ペチュニア
(#FF4773)
15.ライムグリーン
(#C3C214)

Ⅳ. Lighten/軽くする

16.ラグーン
(パール色)
(#BBABFF)
17.ウィスパー
(クリアピンクラメ)
18.ラピスラズリ
(パール色)
(#14174D)
19.チュールシルバー
(クリアシルバーラメ)
20.ホワイトゴールド
(パール色)
(#BDA237)

プリント
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トレンドカラー情報 Trend color information

インターカラーとは、1963年に発足した国際流行色委員会(INTERNATIONAL STUDY 
COMMISSION FOR COLOR)という世界でただひとつの機関が選定する国際間での流行色のことを指す。

今季のテーマは、「ACTIVISM-DO IT WITH YOUR LOVE!」です。今季は特に政治色が濃く、現在の政治状況を受けて、守るべきものを守るために行動していこうという思いが込められた色が多く選ばれました。確固たる意見を表現するためのコントラスト配色が選ばれた一方、色や素材がグラデーション状にまじり合う、あるいは一見一枚岩のように見えて各々が異なる性質を発揮するフォカマイユ配色も注目されています。

国際流行色委員会加盟に際しては、各国を代表する営利を目的としない公益的な色彩団体、1団体に
限るという規定があり、日本からは創立当初よりJAFCA(ジャフカ)が代表としてインターカラーに登録されており、そのJAFCAが選定した日本での流行色やその傾向こと。

日常のあらゆるものがデジタル化し、効率化・複雑化している中で「アナログやリアルな価値観を大切にしよう」と、都会的なナチュラルカラーがベーシックなカラーとして選ばれています。また毎季春夏に注目されているパステルカラーですが、今季はミレニアル世代の新しい個性の追求を表すように、光沢があるものやメタリックな質感で軽快な色が注目されています。

今季も前季に続き、素材感がキーワードとなっています。パールで透け感を出し、軽さを重視したカラーのグループや、乾いた土のような質感を重視した茶系のグループが登場しています。茶系のグループはどんな色ともなじみやすいので、近年続いている「多様性を認める」といったテーマに通じ、今季注目されています。